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2012年2月17日金曜日

湯之島ラジウム鉱泉保養所「ローソク温泉」

現有する温泉で、最強のお湯といったらローソク温泉だと思う。体への
負担が半端でなく、ラドン好きで、かなりの量のラドン温泉に入浴しても慣れている私でもきっちり時間を計って入浴するのは、ここと新潟県の村杉温泉だけである。

浴槽は2つあって、ラドン含有量の少ない2号泉で10分、放射線量の多い1号泉は415M・E/Kgで、時計を見ながらきっちり5分間のみ入浴した。

その間5~6時間くらい空けてからの入浴でないと体への負担が激しく健康に害があるという、それほど強い温泉であり以前、それを守らず考えられないような湯あたりを村杉温泉で経験したので強いラドン泉にはいるときは、時間を厳守して入浴するようにしている。

そんな短い時間で効能あるのと疑問の人多いかと思いますが、こんな短い時間の入浴したが1時間後には体がうごかなくなるような深い眠りについたのはいうまでもない。
体中の血行がよくなり体中の隅々まで血液が行き渡り血の巡りが良くなるといった図式で体の免疫力を活性化して体を平常に戻すといった働きで、ほとんど万病に効く温泉です。

以上のことより日帰り客は1回だけなるべく少ない時間の入浴をお勧めします。きちんと療養の人もいるので私語は厳禁で静かに入浴することをお願いしたい。
このほかに、いくつかいきたい温泉があったがすべてキャンセルしたローソクは初めに行く温泉ではない。

http://www.rousoku-onsen.com/






恵那峡奥戸温泉「恵那峡グランドホテル」

ラドン泉を求めて、岐阜の東濃へまた来てしまった。恵那峡のかんぽの
宿には以前着たが、もうひとつの老舗のグランドホテルに今回いった、この周辺はローソク温泉を筆頭に、日本でも有数なるラドン泉が多く、ほとんどがラドンの含有があり、多くのラドン泉ファンを喜ばせてい
る。

客室数もかなりあり、また恵那峡観光の目玉の観光船の船着場にも近
く、好立地条件にあるホテルである。
こちらは、日本でも珍しく、土類系の塩化物泉で内湯は除鉄しているが、露天風呂は加熱掛け流しで、お湯の鮮度感もよい、入浴感から、船橋の楽天地温泉 法典の湯によく似ている。
しかし、お湯の鮮度感や暖まり感が全然違い、多くの人が入浴していて、かつ源泉投入量が少ない都市部の温泉とは違う。

この手の高張性の温泉は鮮度感がないのは命取りです。微量のラドン
もかなり入浴感に影響を与えます。
ここの温泉は日本でも高張性の温泉でも上位にはいります。
結構地元の人が入浴していた、但し時間制限があるので注意が必要。

http://www.enakyo.co.jp/






2012年2月6日月曜日

東山ラジウム温泉「観音の湯」

恵那周辺のラドン泉に入りたく、ロウソク温泉がどうなっているのかいっていきた、しかしロウソク温泉は正月休みで5日から開始です。

ロウソク温泉は小さな橋から渡っていったので地形が凄いところにある。
恵那峡の岩盤の上にありよくもこんなところにお湯が出ているな(画像地点)まあしょうがないので近くの東山温泉へこちらは加水循環だが結構ラドン出ていた。

お客が多くて画像はなし。
23ME・Kg

http://higashiyama-onsen.com/index.html




2011年12月22日木曜日

平湯温泉「アルプス街道平湯」

ご存知バスターミナルの温泉施設、以前は一階にあったのですが新しくなり3階に引っ越した。
バスターミナルの温泉なので話の種でもと立ち寄ったがこれが大当たりなんでいままで入らなかったかと悔やまれる。

ここは炭酸泉の特徴がよく出ており、お湯もすばらしいの一言ガーデホテルがなければ確実に一番湯になれたのに(爆)




新穂高温泉「旅館たにぐち」浦田源泉

新穂高温泉でも最南部に位置する浦田地区にある温泉でほとんど
情報はない。
2件断られようやく入浴、新穂高は何処いっても湯量がすごくあちらこちらに源泉を捨てている。
お湯はこの地域に適わず、お湯はいい独自の露天風呂は以前はかわらに面して眺望はよかったがバイパスが出来て目隠しは残念。
内湯と露天風呂は別源泉、露天風呂のほうがお湯(湯使い)はよかった加水の差ですが。




流葉温泉「Mプラザ」

以前はニュートリノといっっていたスキー場のセンターハウスの温泉施設で低温泉でちょっと期待していなかったが、ここもなかなかよい湯使いの加温掛け流しでClの無い重曹芒硝泉で、この泉質独特の冷える入浴感と温まる入浴感が交互にきて、湯使いの確かさが伺える。

流石に奥飛騨はお湯使いは何処へいっても間違いなさそうだ。

割石温泉「飛騨市老人福祉センター」

富山県境の鉱石探索中に見つけた温泉、朝10時にもかかわらず地元の人で大賑わい、高アルカリ性の芒硝食塩系で敷地内から硫黄臭の立ち込める規定ぎりぎりの単純硫黄泉だがお湯はなかなかいいしジェットは煩いが弱く掛け流しの湯使いでなかなかの出来、富山へ抜ける国道41号線沿いにあり、立ち寄りに便利。

しかし、くまのぷーさんの湯口には笑ってしまった。

新穂高温泉「中崎山荘」

以前入浴した中崎山荘が移転して日帰り施設になった、知っている人も多いが以前の中崎山荘はツムラのバスクリンの色の見本になったほど。

この周辺では珍しい青白い白濁のお湯だったのだが、河川改修でこちらに移転、内湯は食塩泉ベースの単純温泉だがやや白濁していて露
天風呂はHS5の単純硫黄泉だが湯の花は多いが無色透明、これって
けっこう面白い。




お湯はどちらもざこざこ掛け流しだが、内湯はやや加水?しているのか
ぼやけた湯でやはり露天風呂のほうが切れ味があってとてもよい、恐
るべし新穂高温泉であります。
受付にいたご主人と話を少ししたら、河川改修でこちらに移転以前の
お湯と比べてやはりぜんぜん違うといいとても残念がっていた。
以前の源泉は川の中に埋まってしまってこちらの温泉を掘削しなおした。
偶然26日フロの日におぶち当たって500円でしたが物価の安いこの日


帰り温泉どうでるか中崎山荘ファンとしてちょと心配。





2011年12月21日水曜日

新平湯温泉・焼岳温泉「奥飛騨ガーデホテル焼岳」

福地温泉に行く途中で見つけた入浴料500円の看板、紅葉が綺麗だったので思わず入浴、だからお湯の関してそれほど期待していなかったが結果的に今回の一番湯、ともかくお湯が素晴しい、只の67℃の重曹泉だが含みがあって温まり感や入浴後の充実感がとてもよい。

余分な硫酸塩成分も無いのもいい(笑)今まで入浴した重曹泉で5本の指に入る。重曹泉の名湯入るべし。
これだけの充実した施設500円は安い、箱根だったら2000円は軽くオーバーするはずです。

メタケイ酸の値とCO2が突出しているここに名湯の条件が隠されているかもしれない。

2011年12月20日火曜日

平湯温泉「平湯民族館 平湯の湯」

民族館併設の温泉、炭酸泉独特の入浴感でお湯はいい。こちらは入館料無料で寸志を入れる。炭酸成分が多いのだろうか濁り湯になっている。

昨日降った雪が残っており、かやぶきの家となかなかよい雰囲気である。露天風呂ひとつだが、なかなか静かなところでおすすめです。