折立温泉「さかえや」のある湯之谷温泉郷は「薬師、葎沢、芋川、折立、大湯、栃尾又、駒の湯」各温泉の総称で、小出から奥只見に向かう佐梨川に面している温泉郷を形成していて、泉質も単純温泉から単純放射能泉など、比較的体に負担が少ない温泉地である。
もし、今お金と時間があって体のケアしたい温泉湯治に行きたいと思ったら日本全国でここに行きたい湯治温泉郷といって思い浮かぶのが、山口県の俵山温泉、大分県の別府温泉、島根県の有福温泉、岐阜県の下呂温泉、長野県の鹿教湯温泉、福島の飯坂温泉などなどこじんまりとした温泉郷で泉質名のつかない単純温泉をチョイスしたく、新潟県では湯之谷温泉郷の大湯温泉やここ折立温泉 などしっかりとした一本筋の通った温泉に湯治し、体のケアしたい。
折立温泉「さかえや」は鉄筋建ての温泉旅館で、館内は清掃が行き届いているには感心する、日帰り客用なのか休憩室もお茶の用意されており、また湯治プランもあり、私の願望だけでなく実際にここ折立温泉で湯治を実践しているひとも数多くいるみたいである。
湯之谷温泉郷は、成分の薄い単純温泉だが、温泉に力がありっ長期滞在には絶大なる回復力が多分あると思う。800年も栄えたこの湯之谷温泉郷は今日の温泉事情を乗り越え湧きつづける。新潟の湯治系の名湯、叶うものなら俗生を捨てて長期滞留したい温泉である。
芒硝泉系の良い温泉で、メタケイ酸も十分でぬる湯でゆったり入浴できるのでその効能は沢山ある。是非一度訪れてほしい温泉である。
2013年3月18日月曜日
中子沢温泉 「木ノ葉石の湯 羽川荘」
中子沢温泉と聞いてどれほどの人がここの温泉のことを知っているかである。中子沢温泉は新潟県魚沼市(小出町)より約8kmの山間の1軒宿で、関越道小出ICからも車で10分と意外と関東からも近い、しかしその冬場になると日本を代表する豪雪地帯で、ちょうど訪れたときも、3mを越す、雪の壁が回廊のようにみられ、その雪国の暮らしの大変さを実感できる。
冬の厳しさがあるためか、春以降の周りの景色や人々の輝きを是非みてほしい。ここの温泉には実はもう日帰りでは数回、宿泊でも訪れている温泉施設でやっぱりその温泉の効能が計り知れない。最近ではインターネット情報が沢山氾濫しているが、ここはなんといっても地元の人の口コミだけで、その温泉のよさが口コミで伝わった温泉施設で、いつ訪れてもその温泉のよさは裏切られないものである。
かくいう私も、神湯クラブの日帰り温泉施設でご同浴された地元の人の情報で訪れたので、私自身も最初は口コミで訪れた。泉質名が 「含二酸化炭素・弱放射能-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉」と異様に長くその効能がひとめで高いと想像できるひとはかなり温泉をよく知っている人だと思うし、いろいろな成分が混合しているが重炭酸土類型の重曹泉といったもの私の温泉入浴感では一番しっくりくる。
こちらのブログでも度々紹介している副浴感成分のラドン、炭酸泉、メタケイ酸とすべての温泉要素が含まれており、東日本でもここだけといえる温泉は自分の中では奇跡の温泉配分となっていて炭酸泉とラドン泉が同時にある温泉は注意深く温泉を探索しているが日本唯一なのではないかと思う。
現在でも多くの地元の人の湯浴み客がひっきりなしに訪れるこんな良い湯はほっといても多くのひとが来る、だから今後も混雑を避けて入浴したいため、あまり人には教えたくない温泉である。
しかし病気で苦しんでいる人が少しでも和らげられるのなら、やはりこの温泉は紹介せずにはいられない。温泉は殆どが病気に効いたかどうか解らないとこばかりである。しかしここの温泉のように確実に体に効く温泉は日本の数多くの温泉でも稀である。
多くの人が体の痛みが緩和できるのなら、自分の欲望を捨てて、胸を張って紹介したいしっかりとした効能のある温泉それが中子沢温泉である、病後の回復、長期の温泉治療に是非訪れてほしい。
冬の厳しさがあるためか、春以降の周りの景色や人々の輝きを是非みてほしい。ここの温泉には実はもう日帰りでは数回、宿泊でも訪れている温泉施設でやっぱりその温泉の効能が計り知れない。最近ではインターネット情報が沢山氾濫しているが、ここはなんといっても地元の人の口コミだけで、その温泉のよさが口コミで伝わった温泉施設で、いつ訪れてもその温泉のよさは裏切られないものである。
かくいう私も、神湯クラブの日帰り温泉施設でご同浴された地元の人の情報で訪れたので、私自身も最初は口コミで訪れた。泉質名が 「含二酸化炭素・弱放射能-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉」と異様に長くその効能がひとめで高いと想像できるひとはかなり温泉をよく知っている人だと思うし、いろいろな成分が混合しているが重炭酸土類型の重曹泉といったもの私の温泉入浴感では一番しっくりくる。
こちらのブログでも度々紹介している副浴感成分のラドン、炭酸泉、メタケイ酸とすべての温泉要素が含まれており、東日本でもここだけといえる温泉は自分の中では奇跡の温泉配分となっていて炭酸泉とラドン泉が同時にある温泉は注意深く温泉を探索しているが日本唯一なのではないかと思う。
現在でも多くの地元の人の湯浴み客がひっきりなしに訪れるこんな良い湯はほっといても多くのひとが来る、だから今後も混雑を避けて入浴したいため、あまり人には教えたくない温泉である。
しかし病気で苦しんでいる人が少しでも和らげられるのなら、やはりこの温泉は紹介せずにはいられない。温泉は殆どが病気に効いたかどうか解らないとこばかりである。しかしここの温泉のように確実に体に効く温泉は日本の数多くの温泉でも稀である。
多くの人が体の痛みが緩和できるのなら、自分の欲望を捨てて、胸を張って紹介したいしっかりとした効能のある温泉それが中子沢温泉である、病後の回復、長期の温泉治療に是非訪れてほしい。
2012年3月11日日曜日
五十沢温泉「旧館」
五十沢温泉「旧館」は南魚沼市(旧六日町市)の市営温泉施設で、地元の方たちの憩いの温泉であります。ことらにくるとどうしても吸い込まれるように再訪していて相当数入浴している。
お湯は成分が少ないアルカリ性単純温泉でPH9.4で越後湯沢温泉と同じような温泉だが越後湯沢温泉が芒硝食塩泉の入浴感だがそれにプラスしてこちらの温泉は重曹泉的な要素もあり複雑な入浴感が特徴である。
お湯は成分の濃度感だけでなく、お湯のバランスのよさも大事なんだと思わせる、魚沼の名湯是非入浴してください。
一郷一会 100名湯ブログ
お湯は成分が少ないアルカリ性単純温泉でPH9.4で越後湯沢温泉と同じような温泉だが越後湯沢温泉が芒硝食塩泉の入浴感だがそれにプラスしてこちらの温泉は重曹泉的な要素もあり複雑な入浴感が特徴である。
お湯は成分の濃度感だけでなく、お湯のバランスのよさも大事なんだと思わせる、魚沼の名湯是非入浴してください。
一郷一会 100名湯ブログ
越後湯沢温泉「湯元共同浴場 山の湯」
越後湯沢温泉は雪深い、山奥の温泉だが東京より新幹線や高速道路の利用で深い雪国を感じさせない温泉であります。
湯元共同浴場 山の湯は湯沢温泉の中心部より最北側の山の高台にあり、ちょうどガーラ湯沢駅に隣接する。
湯元源泉は湯沢温泉の歴史ともいえる温泉で、多くの文人が逗留した温泉としても名高い。
有名な川端康成の代表作雪国はここ越後湯沢温泉を舞台としていることは有名で、この温泉のすばらしさを物語っている。
さて、湯元源泉だが、ここの温泉の最大の特徴は硫黄泉で、透明な源泉を惜しみなく掛け流されいてその温泉のすばらしさは、現在の私の文章力では書き表せない。
硫黄の香りは結構脳を刺激するみたいで、入浴感以上の味わいがあるのかもしれない。
ここの温泉は、PH9.6でこれは日本でもかなりのアルカリ泉で、硫黄泉ばかり強調されるが入浴感からの特徴はこの部分に値するものが大きい。
これだけ強いアルカリ成分ならかなりぬるぬるする温泉と想像するひとも多いかもしれないが
硫酸塩成分のきしきし感が勝っており、入浴中は結構あっさりしたものだが、お湯の成分なのか湯上り後の感触がよく、しっとりすべすべなお湯になること請け合いです。
美人の湯に疑いなし、お湯は力強いが、成分が薄い単純温泉なので穏やかさも兼ねそなえてそれがここ越後湯沢温泉 山の湯の本当のよさなのではなかろう。
温泉はいろいろなお湯があるから楽しい、当分は湯めぐりはやめられない。
http://www.yuzawaonsen.gr.jp/
湯元共同浴場 山の湯は湯沢温泉の中心部より最北側の山の高台にあり、ちょうどガーラ湯沢駅に隣接する。
湯元源泉は湯沢温泉の歴史ともいえる温泉で、多くの文人が逗留した温泉としても名高い。
有名な川端康成の代表作雪国はここ越後湯沢温泉を舞台としていることは有名で、この温泉のすばらしさを物語っている。
さて、湯元源泉だが、ここの温泉の最大の特徴は硫黄泉で、透明な源泉を惜しみなく掛け流されいてその温泉のすばらしさは、現在の私の文章力では書き表せない。
硫黄の香りは結構脳を刺激するみたいで、入浴感以上の味わいがあるのかもしれない。
ここの温泉は、PH9.6でこれは日本でもかなりのアルカリ泉で、硫黄泉ばかり強調されるが入浴感からの特徴はこの部分に値するものが大きい。
これだけ強いアルカリ成分ならかなりぬるぬるする温泉と想像するひとも多いかもしれないが
硫酸塩成分のきしきし感が勝っており、入浴中は結構あっさりしたものだが、お湯の成分なのか湯上り後の感触がよく、しっとりすべすべなお湯になること請け合いです。
美人の湯に疑いなし、お湯は力強いが、成分が薄い単純温泉なので穏やかさも兼ねそなえてそれがここ越後湯沢温泉 山の湯の本当のよさなのではなかろう。
温泉はいろいろなお湯があるから楽しい、当分は湯めぐりはやめられない。
http://www.yuzawaonsen.gr.jp/
2012年2月21日火曜日
貝掛温泉
本当は続きで華報寺へ行きたかったのだが体調が優れず、ぬるゆの貝掛温泉でお茶を濁した。
貝掛のお湯は大好きなので、よく通っている。なんといっても湯使いがよく、低温のぬるゆをどかどか掛け流しているのがいい。
温泉成分も、バランスよく何処をとても悪いものが見つからない。
魚沼でも相当上位なお湯なので100名湯でもおかしくないが2時受付最終がやや敷居が高くなっている。
法師もそうなのですが、宿泊優先で、これはこれでいいかもしれない??
泡つきが物凄いで、こりゃ重炭酸の浴感あるのかと思ったがやはりなかった。
湯使いもよく、館内も清潔感が漂い、旅館の人も親切で品のある秘湯の旅館である。
http://www.kaikake.jp/
貝掛のお湯は大好きなので、よく通っている。なんといっても湯使いがよく、低温のぬるゆをどかどか掛け流しているのがいい。
温泉成分も、バランスよく何処をとても悪いものが見つからない。
魚沼でも相当上位なお湯なので100名湯でもおかしくないが2時受付最終がやや敷居が高くなっている。
法師もそうなのですが、宿泊優先で、これはこれでいいかもしれない??
泡つきが物凄いで、こりゃ重炭酸の浴感あるのかと思ったがやはりなかった。
湯使いもよく、館内も清潔感が漂い、旅館の人も親切で品のある秘湯の旅館である。
http://www.kaikake.jp/
2012年2月5日日曜日
勝木ゆり花温泉「ゆり花会館」
新潟県内の大渋滞で予定よりだいぶ遅れて、とりあえず定点のゆり花会館で休憩を兼ねて訪れた。以前は循環湯で湯使いも悪かったが掛け流し(半循環?)になり、濃さもある芒硝泉で新潟を代表する温泉になった。
疲労を取るはずだったが逆にへろへろになった。
http://www.niigata-kankou.or.jp/murakami/kanko/stay/44.html
疲労を取るはずだったが逆にへろへろになった。
http://www.niigata-kankou.or.jp/murakami/kanko/stay/44.html
2012年2月4日土曜日
葎沢温泉「湯らくの宿 こしじ」
以前は 国民年金保養センターこしじといっていたので公共の宿だったのだろうが身売りされ現在の地名になったのか情報がすくない
ので真実は定かでない。
こちらも行きそびれて今回初めて入浴でした。宿は宿泊客もいるが入浴券の自動販売機があるので、日帰り客にも積極的開放しているみたいだ、葎沢「むぐらさ」温泉とかかれていたのでってっきり独自源泉かと思ったが、分析書で見るとまんねん荘からの引き湯みたいだ。
したの薬師の湯も芋川温泉からの引き湯みたいなので、もしかしたら同一源泉かもしれない。
前々から芋川の温泉はいいので、こちらの温泉も泉質はいいのである。
薬師の湯は循環湯なのですがこちらは弱いながらぬるゆ槽、浴槽とも掛け流しで供給されている。
特にジェットが煩いがぬる湯の出来がよくこちらの浴槽にずーと入浴していた。
思うのですが、湯之谷の栃尾又から芋川までの各温泉ラドン系の温泉の要素があるかもしれない。入浴後のパワフルな浴感はそうでしか考えられない。
ので真実は定かでない。
こちらも行きそびれて今回初めて入浴でした。宿は宿泊客もいるが入浴券の自動販売機があるので、日帰り客にも積極的開放しているみたいだ、葎沢「むぐらさ」温泉とかかれていたのでってっきり独自源泉かと思ったが、分析書で見るとまんねん荘からの引き湯みたいだ。
したの薬師の湯も芋川温泉からの引き湯みたいなので、もしかしたら同一源泉かもしれない。
前々から芋川の温泉はいいので、こちらの温泉も泉質はいいのである。
薬師の湯は循環湯なのですがこちらは弱いながらぬるゆ槽、浴槽とも掛け流しで供給されている。
特にジェットが煩いがぬる湯の出来がよくこちらの浴槽にずーと入浴していた。
思うのですが、湯之谷の栃尾又から芋川までの各温泉ラドン系の温泉の要素があるかもしれない。入浴後のパワフルな浴感はそうでしか考えられない。
越後大湯温泉「保栄館」
大湯は湯元館と大湯ホテルにしか入浴しておらず、本当の大湯温泉を知らなかった。(両方とも湯使いが結構大味)
いつかは大湯の真骨頂が知りたいと前々から思っていたがようやくたどりついた。外観はちょっと年季の入った鉄筋建ての旅館だが温泉へのアプローチがとてもよく、かなりの歴史を感じる。
なんといっても浴槽がいい、小さな内湯ひとつ、湯口から静かに掛け流されている。お湯は湯の谷独特のボウショウ石膏泉系の単純温泉成分は薄いがお湯に力がある。
雰囲気もいいし、こちらはかなりお勧めです。死ぬ前にいい湯に入らなくてはと思わせる逸品の温泉です。
いつかは大湯の真骨頂が知りたいと前々から思っていたがようやくたどりついた。外観はちょっと年季の入った鉄筋建ての旅館だが温泉へのアプローチがとてもよく、かなりの歴史を感じる。
なんといっても浴槽がいい、小さな内湯ひとつ、湯口から静かに掛け流されている。お湯は湯の谷独特のボウショウ石膏泉系の単純温泉成分は薄いがお湯に力がある。
雰囲気もいいし、こちらはかなりお勧めです。死ぬ前にいい湯に入らなくてはと思わせる逸品の温泉です。
登録:
投稿 (Atom)




























