遊亀温泉は、地元では誰でも知っている遊亀公園の東端にあり細い路地を入っていくため非常に解りづらく、車のナビをセットしても、いつも間違える。もうここは10回以上来ているのに関わらず間違えるのだから、本当にわかりづらい。
甲府市内には、温泉銭湯大国で物凄い数の温泉銭湯があったが、いく度に廃業が相次ぎ、今数えても10数件だという。その中で、何処の温泉に足繁く通っているのは、 甲府市上石田の草津温泉とここ遊亀温泉が双璧で、お湯がいいから自然と足が向く。
甲府市の温泉といえば、温泉街を形成している湯村温泉が有名だが、中央道甲府昭和ICから竜王地区までの間に多くの温泉施設があり数からいったら断然、甲府南部のほうが数が多く、温泉銀座と化している。何処も湯使いがよく、昔甲府盆地が湖の名残で、湖底の腐葉土が熱源とあいまって、甲府盆地の南半分は、うす茶色したモール系の温泉が特徴で重曹泉が多く、北半分はモール系が少なくなり、硫酸塩成分も混じる傾向にあり、北部と南部では温泉の質が違うのが面白い。
ここ遊亀温泉は、そんな甲府盆地の中でも、北部地域と南部地域の境で、なかなか温泉バランスのよい場所にあります。北部地域は温泉的には面白い泉質なのだが低温泉が多く、南部地域は源泉温度は高めなのだが、何処にいっても重曹系のモール泉なので泉質的には面白みに欠ける。
遊亀温泉は、まず温泉が湯口から大量に吐き出されており、温泉がざんざこ淵から溢れ出している。温泉の鮮度は日本でも最高にあるところで、甲府市内の温泉はかなりの鮮度感のあるお湯が多いがその中でもかなり上位である。
浴槽は三つあり、奥南側の浴槽は上から大量に掛け流され、奥北側はやや小ぶりな浴槽でちょっと絞り気味な湯使いで、その流れ込み浴槽が手前の浴槽で3つが繋がっていて、一つの浴槽みたいになっている。
大量の湯口から流れ出しているのは、入浴感から多分加水しているのかと思う。今回は奥北側の浴槽に殆ど入浴していて、ここが多分源泉浴槽かもしれない。夏場は高温槽で入れないくらい熱いが今回いったのが冬場の厳冬期なので、やや熱いくらいで、あまり無理をせずに、入浴できたのでここの温泉の生の入浴感が得られた。
ここは1gの重曹泉で、南部の温泉の特徴のモール泉である。このような泉質の温泉は入浴中は冷え込む成分なのが特徴である。肌も角質層が抜けてごあごあ感があり、あまり好きでない。
そんな特徴である重曹泉だがここの温泉はそれが微塵もない、いつも不思議に思っていた。
温泉分析書をよく見ると、やはりというか、メタケイ酸成分がずば抜けて多く、150mg/kgも含有しており、メタケイ酸独特のコーテングされた肌の艶、入浴中もしっかりとした温まり感などメタケイ温泉の特徴が最大限感じる温泉である。別府のメタケイ酸の含有の多い重曹泉に相通じる名湯の香り漂う温泉で、東日本であってもハイレベルな温泉である。このハイレベルな重曹泉ぜひ入浴してみれば、重曹泉の価値観変わるかもしれない。
2013年1月27日日曜日
2013年1月26日土曜日
芦安温泉「岩園館」
芦安温泉「岩園館」は、芦安温泉地域の中で、一番下のバス停のある温泉民宿地域と桃の木温泉や白峰会館のある上の地域の中間にある温泉旅館である。
芦安温泉といえば南アルプス最高峰北岳の登山基地である神峠を抜け広河原地域への玄関口で、足を延ばせば、日本を代表する自然の宝庫でもある。
芦安温泉は、桃の木温泉、白峰会館(ともに入浴済)などがあるが、ここ岩園館は独自源泉で他の芦安温泉とは温泉とは異にする。ここの温泉の特徴を箇条書きにすると、PH9.4の日本でも代表する高アルカリ泉、1000mg/Kgを超える硫酸イオン(SO4)濃度、塩化物イオン(Cl)や炭酸水素イオン(HCO3)の殆ど含まない純粋な硫酸塩泉の温泉で、純粋なる石膏芒硝泉な温泉である。
硫酸塩成分も1000mgを超えると、体にずっしりとくるのは前にも書いたが、その項に漏れずやはりここ岩園館の温泉も身体にずっしりときて、真に負荷の高い温泉である。
伊豆の温泉でも、他の地域にも石膏芒硝泉はあるが、その純度の高い硫酸塩泉の影響か、石膏泉の特徴と芒硝泉の特徴が分離されるほどのよさが味わえそれがここ岩園館の最大の入浴感でそのよさはやはり神がかりによい。
石膏泉の特徴は、石膏コーテングともいうべき肌に膜を包み込むような感触などが特徴で入浴後のしっとり感が半端でなく、しかも最上級の肌のつるつる感があり重曹泉のがさがさ感とは正反対である。そして芒硝泉の特徴の温まり感もすごく、温泉入浴の充実感といったもの最大の特徴である。両方のよさが体感できるところとは、ありそうであまりない。
そしてこの高PHのアルカリ泉で、このアルカリ泉は重曹ベースで、成分総量の少ない単純温泉が多い、そのアルカリ性の温泉としては1.4gの堂々とした温泉含有量で温泉濃度感や温泉の質感もあり温泉の奇跡ともいえるこの温泉は、山梨の温泉では一番好きな温泉である。
ともかく一言でいえば、日本最強の美人の湯である、女性の人にはぜひおすすめしたい温泉で入浴後の肌の張やしっとり感は半端ないほどで、この温泉でしかないものである、やや残念なのが建物が古く、階段のみで、お年寄りにはつらいところである。
建物さえよければ、更によい施設になるだろう、しかしこれほど良い湯は日本でも稀で、ここの温泉1湯しかないほどである。
芦安温泉といえば南アルプス最高峰北岳の登山基地である神峠を抜け広河原地域への玄関口で、足を延ばせば、日本を代表する自然の宝庫でもある。
芦安温泉は、桃の木温泉、白峰会館(ともに入浴済)などがあるが、ここ岩園館は独自源泉で他の芦安温泉とは温泉とは異にする。ここの温泉の特徴を箇条書きにすると、PH9.4の日本でも代表する高アルカリ泉、1000mg/Kgを超える硫酸イオン(SO4)濃度、塩化物イオン(Cl)や炭酸水素イオン(HCO3)の殆ど含まない純粋な硫酸塩泉の温泉で、純粋なる石膏芒硝泉な温泉である。
硫酸塩成分も1000mgを超えると、体にずっしりとくるのは前にも書いたが、その項に漏れずやはりここ岩園館の温泉も身体にずっしりときて、真に負荷の高い温泉である。
伊豆の温泉でも、他の地域にも石膏芒硝泉はあるが、その純度の高い硫酸塩泉の影響か、石膏泉の特徴と芒硝泉の特徴が分離されるほどのよさが味わえそれがここ岩園館の最大の入浴感でそのよさはやはり神がかりによい。
石膏泉の特徴は、石膏コーテングともいうべき肌に膜を包み込むような感触などが特徴で入浴後のしっとり感が半端でなく、しかも最上級の肌のつるつる感があり重曹泉のがさがさ感とは正反対である。そして芒硝泉の特徴の温まり感もすごく、温泉入浴の充実感といったもの最大の特徴である。両方のよさが体感できるところとは、ありそうであまりない。
そしてこの高PHのアルカリ泉で、このアルカリ泉は重曹ベースで、成分総量の少ない単純温泉が多い、そのアルカリ性の温泉としては1.4gの堂々とした温泉含有量で温泉濃度感や温泉の質感もあり温泉の奇跡ともいえるこの温泉は、山梨の温泉では一番好きな温泉である。
ともかく一言でいえば、日本最強の美人の湯である、女性の人にはぜひおすすめしたい温泉で入浴後の肌の張やしっとり感は半端ないほどで、この温泉でしかないものである、やや残念なのが建物が古く、階段のみで、お年寄りにはつらいところである。
建物さえよければ、更によい施設になるだろう、しかしこれほど良い湯は日本でも稀で、ここの温泉1湯しかないほどである。
ホテル「談露館」 (甲府市)泊
温泉巡りをしていると地方都市のなかには、都市全体が温泉郷みたいに数多くの温泉が点在しているところがある。主だったところは、鹿児島市、弘前市、青森市、三沢市、郡山市そしてここ甲府市などが代表的な都市である。
新しく掘削した温泉は日帰り施設だが、古くからある温泉は昔ながらの温泉銭湯方式で、青森市、鹿児島市、甲府市などは今でも温泉銭湯が現有している。
温泉銭湯型から、日帰り温泉施設型に変化しているところは、日本の温泉文化の変化といったものが見られ、家族経営から大規模資本経営へと徐々に変化しているところが見受けられる。
東京の大田区もそうであるが、ここ甲府市の温泉銭湯の廃業があいついでいることは、真に残念である。
さて、ここ ホテル「談露館」は、甲府市を代表する老舗シティホテルで結婚式場も完備されている。ホテルロビーもシックな装いであるし、室内も通常のホテルより面積があり広々感があり流石にホテルの格式があると思わせる。
そんなホテルではありえない、すごい温泉のある施設である。最近ではお客さんへのサービスで温泉を投入するホテルも出てきたが、多くは温泉ローリー車などの運び湯になるケースがあるが、ここの温泉はなんといっても、温泉がざこざこ掛け流されいて、お湯の鮮度感は抜群で、温泉ファンならだれでも、楽しめるほどである。
温泉は、温泉分析書はなかったが、入浴感から重曹食塩泉だと思う、近くに湧出している新遊亀温泉と同じようである、黒い湯の花が舞っているのが特徴であり、加水もせずなんといってもその温泉を最大限に生かした、湯使いはやはり体にずしんとくる。日本のホテルでも温泉ホテルでない甲府駅から徒歩5分くらいの場所の高級ホテルがこのようなざこざこ掛け流しされた温泉があるのは信じられないことである。帰りがけに入湯税150円をしっかり取られ、それがなんか違和感のあるのが面白い。
新しく掘削した温泉は日帰り施設だが、古くからある温泉は昔ながらの温泉銭湯方式で、青森市、鹿児島市、甲府市などは今でも温泉銭湯が現有している。
温泉銭湯型から、日帰り温泉施設型に変化しているところは、日本の温泉文化の変化といったものが見られ、家族経営から大規模資本経営へと徐々に変化しているところが見受けられる。
東京の大田区もそうであるが、ここ甲府市の温泉銭湯の廃業があいついでいることは、真に残念である。
さて、ここ ホテル「談露館」は、甲府市を代表する老舗シティホテルで結婚式場も完備されている。ホテルロビーもシックな装いであるし、室内も通常のホテルより面積があり広々感があり流石にホテルの格式があると思わせる。
そんなホテルではありえない、すごい温泉のある施設である。最近ではお客さんへのサービスで温泉を投入するホテルも出てきたが、多くは温泉ローリー車などの運び湯になるケースがあるが、ここの温泉はなんといっても、温泉がざこざこ掛け流されいて、お湯の鮮度感は抜群で、温泉ファンならだれでも、楽しめるほどである。
温泉は、温泉分析書はなかったが、入浴感から重曹食塩泉だと思う、近くに湧出している新遊亀温泉と同じようである、黒い湯の花が舞っているのが特徴であり、加水もせずなんといってもその温泉を最大限に生かした、湯使いはやはり体にずしんとくる。日本のホテルでも温泉ホテルでない甲府駅から徒歩5分くらいの場所の高級ホテルがこのようなざこざこ掛け流しされた温泉があるのは信じられないことである。帰りがけに入湯税150円をしっかり取られ、それがなんか違和感のあるのが面白い。
2012年4月22日日曜日
光源の里温泉「ヘルシー美里」
ちょうど桜が満開で、桜に誘われるように光源の里温泉に入って来た。この施設は旧・早川北中学校の校舎を内装を改築して、利用している。広いグランドと体育館や渡り廊下など、なかなか郷愁を誘われる施設である。 同様な施設に静岡県の祢宜畑温泉「やまびこ荘」は教室をそのまま改装している点が違う。
館内いたるところに、自然観察プログラムなどが張り出されていて、受身な宿泊施設が多い中で積極的にお客さんを向かいいれているに好感を覚える。 体験プログラムも多数用意されており、宿泊だけでなく1日の活動の拠点としても存在価値がある。
温泉は渡り廊下を山側に進み末端のところに湯屋がある。こちらは後日足されたものだろうが本来はなんの施設があったか興味はつきない。 温泉はというと20℃弱の冷鉱泉で、7g強の食塩泉だが硫酸塩やカリシウムなども多数含まれており、勿論単純な浴感ではない。
とくに痺れちゃうくらいのお湯はやっぱり源泉温度そのままの源泉槽で硫黄の香りがたちこみ、好きな人は堪らないお湯となっている。 こんかいは、時間が無かったので、じっくり入浴できなかったが、こんどまたこの源泉槽にじっくり入浴したい願望に駆り立てられる。
館内いたるところに、自然観察プログラムなどが張り出されていて、受身な宿泊施設が多い中で積極的にお客さんを向かいいれているに好感を覚える。 体験プログラムも多数用意されており、宿泊だけでなく1日の活動の拠点としても存在価値がある。
温泉は渡り廊下を山側に進み末端のところに湯屋がある。こちらは後日足されたものだろうが本来はなんの施設があったか興味はつきない。 温泉はというと20℃弱の冷鉱泉で、7g強の食塩泉だが硫酸塩やカリシウムなども多数含まれており、勿論単純な浴感ではない。
とくに痺れちゃうくらいのお湯はやっぱり源泉温度そのままの源泉槽で硫黄の香りがたちこみ、好きな人は堪らないお湯となっている。 こんかいは、時間が無かったので、じっくり入浴できなかったが、こんどまたこの源泉槽にじっくり入浴したい願望に駆り立てられる。
2012年4月21日土曜日
西山温泉「蓬莱館」
西山温泉 は南アルプスの中心地であり、まわりの山々の頂は高く盛夏になると多くの登山客で賑わう登山基地でもある。西山温泉の歴史も古く、信玄公や家康公の隠し湯ともいわれその効能の高さから今まで多くの湯治客を迎え入れていた本物の温泉でもある。
ここの温泉の凄いのが岩の切れ目から噴出している温泉で、切れ目無くお湯が出ているそうで、やはり経験から岩の割れ目から出る温泉に外れは無く、殆どの温泉は極上のお湯に仕上がっており、ここ西山温泉「蓬莱館」も例外ではない。
ここは混浴浴槽で源泉は1つだが、板で3つに仕切られている。微量に湯が通るようになっていて高温槽、中央槽、低温槽と自然に出来ていて前面板張りの浴槽とあいまってすこぶる味わいのあるお湯でじっくり西山温泉を楽しめる。
お湯はPH9.2でかなり濃いアルカリ成分なお湯で、分類として芒硝泉で入浴感も芒硝泉そのものといったものです。
こちらのお湯もメタケイ酸がやや少なく軽いお湯と印象ですが温まるのは流石に芒硝泉といったところです。自慢話ではないが私は温泉分析書の数値と入浴感は殆ど一致してきている。
当然、入浴中は温泉分析書の入浴感が味わえているが、しかし入浴後に物凄く湯疲れがした、温泉分析書にない温泉成分が含まれているのか、やはり興味津々であります。
特徴的なアルカリ泉なのか、またはラドンが含まれているのか定かでない、まだまだ修行不足なところで分析書を読みきってないかもしれない。
ここの温泉の凄いのが岩の切れ目から噴出している温泉で、切れ目無くお湯が出ているそうで、やはり経験から岩の割れ目から出る温泉に外れは無く、殆どの温泉は極上のお湯に仕上がっており、ここ西山温泉「蓬莱館」も例外ではない。
ここは混浴浴槽で源泉は1つだが、板で3つに仕切られている。微量に湯が通るようになっていて高温槽、中央槽、低温槽と自然に出来ていて前面板張りの浴槽とあいまってすこぶる味わいのあるお湯でじっくり西山温泉を楽しめる。
お湯はPH9.2でかなり濃いアルカリ成分なお湯で、分類として芒硝泉で入浴感も芒硝泉そのものといったものです。
こちらのお湯もメタケイ酸がやや少なく軽いお湯と印象ですが温まるのは流石に芒硝泉といったところです。自慢話ではないが私は温泉分析書の数値と入浴感は殆ど一致してきている。
当然、入浴中は温泉分析書の入浴感が味わえているが、しかし入浴後に物凄く湯疲れがした、温泉分析書にない温泉成分が含まれているのか、やはり興味津々であります。
特徴的なアルカリ泉なのか、またはラドンが含まれているのか定かでない、まだまだ修行不足なところで分析書を読みきってないかもしれない。
ホテル談露館
ホテル談露館は甲府市内のやや高級な結婚式もできるシティホテルでホテルの調度品もよく、なかなかシックな雰囲気である。実は温泉ホテルではなく、ビジネスホテルの温泉マニアである私は日本全国各地の温泉付のホテルに宿泊している。
甲府市及び周辺でも「ホテル・リフレッシュガーデン・クレスト」、「ホテル昭和」、「HOTEL1-2-3 甲府・信玄温泉」、「湯村ホテルB&B」と数多くのホテルに宿泊した。
甲府は日本でも数少ないビジネスホテル+温泉率が高く、その最大の特徴は湯使いが抜群によく何処のホテルにいっても、湯船から豪快に温泉があふれ出ている。
ここと、湯村ホテルが硫酸塩泉が強く、そのほかの温泉はやや黄色味色したモール泉である。
温泉はというとバランス系(主成分がバランスよく入っている)の温泉で、山梨では韮崎旭温泉に近いお湯かもしれない。メタケイ酸の量も多く、温泉は本格的な古湯に匹敵するほど深みや味わい深いお湯に仕上がっている。
駅から近く、市街地からも近いビジネスホテルの温泉としては次元が違うほどのお湯である。甲府市内は何処を掘っても温泉が出るといい、また湧出量も多く、銭湯は殆ど温泉だし日帰り施設や多く、温泉天国の土地柄である。
甲府に着て温泉に入らないのはもったいないのである。
甲府市及び周辺でも「ホテル・リフレッシュガーデン・クレスト」、「ホテル昭和」、「HOTEL1-2-3 甲府・信玄温泉」、「湯村ホテルB&B」と数多くのホテルに宿泊した。
甲府は日本でも数少ないビジネスホテル+温泉率が高く、その最大の特徴は湯使いが抜群によく何処のホテルにいっても、湯船から豪快に温泉があふれ出ている。
ここと、湯村ホテルが硫酸塩泉が強く、そのほかの温泉はやや黄色味色したモール泉である。
温泉はというとバランス系(主成分がバランスよく入っている)の温泉で、山梨では韮崎旭温泉に近いお湯かもしれない。メタケイ酸の量も多く、温泉は本格的な古湯に匹敵するほど深みや味わい深いお湯に仕上がっている。
駅から近く、市街地からも近いビジネスホテルの温泉としては次元が違うほどのお湯である。甲府市内は何処を掘っても温泉が出るといい、また湧出量も多く、銭湯は殆ど温泉だし日帰り施設や多く、温泉天国の土地柄である。
甲府に着て温泉に入らないのはもったいないのである。
三富温泉郷 白龍閣源泉「白龍閣」
お湯は芒硝泉で、ややメタケイ酸が少なく、あっさりした温泉ですが、そこは芒硝泉で温まり感は流石にあり、爽やかさを伴ってしっかりとした温まり感である。
内湯の浴槽がややおおぶりな以外は湯使いもいいので、温泉そのものを楽しむにはいい。
露天風呂のロケーションがよく、笛吹川の渓谷や小滝までみえる風景は、結構迫力があります。湯量、温度も適温、適量なので湯使いもいいので、温泉そのものもいいし、なかなか欠点が少ない宿です。
山梨の良心の宿 、埼玉県境の雁坂峠ぞいにあり、埼玉県からくるとイメージ的には最初の宿で甲府あたりだと奥まったとこだが、けっこう行きやすく、立ち寄り湯には最適である。
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