日の出三ツ沢つるつる温泉は五日市からさらに奥に入った、日の出町の三ツ沢地区にある町営の温泉施設である。
奥多摩地域というと、やはり活火山がなく、地熱温度が小さく火山性の温泉に関しては皆無な場所ですので温泉数などは、周辺人口の割には圧倒的に少ない。
温泉数がすくなければ、温泉の質もたいしたことない平凡な温泉ではないかと、どうしても先入観があると思う方も多いかもしれないが、どうしてお湯に関しては個性たっぷりな温泉が多い。
ここの温泉の最大の特徴はなんといってもPH9.9のアルカリ泉、おそらく日本最高峰の強アルカリ成分で、他の強アルカリ泉は、加水などをしており加水なしのここの温泉の意味は大きい。
強アルカリ泉の特徴は、塩類成分が減少していて成分が薄く、アルカリ性単純温泉になることが多い。
その例と同じくここつるつる温泉も成分総量も「成分総計=0.165g/kg」と井戸水みたいな温泉でこんな 薄い温泉なら入浴感も薄い温泉だと思われる方も多いかとおもいますが、それが違うのが温泉の楽しさです。
湯船は三つでやや大きな内湯とこぶりなひのき風呂と露天風呂、内湯は循環湯で入浴感も薄いがひのき風呂はこの温泉独特のつるつる感とメタケイ酸由来のぬるっとした入浴感が味わえ温泉のタイトル通りつるつる温泉となっています。
露天風呂はお湯の鮮度感がありもしかたら加温掛け流し湯かもしれない、温泉の温まり感も十分でここの温泉でこの温まり感を仮定すると炭酸成分が考えられる、炭酸成分が少ないと思われるが成分における炭酸成分の割合が高く、メタケイ酸と同じく、ここの温泉の最大の特徴かと思います。
アルカリ性単純温泉らしい温泉、これは頭で考えるより入浴しないと解らないことで多くの人に入浴してもらいたい。
濃い温泉ばかりがいい温泉ではない、薄い温泉にもいい温泉世の中にたくさんあるんだ。
参考 文献
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/sience_of_hotspring/sience_of_hotspring_5-6-1.htm
引用 温泉みしゅらん「温泉の科学 5-6-1アルカリ性泉の泉質」 やませみ氏
http://www.gws.ne.jp/home/onsen/
2012年3月4日日曜日
2012年2月23日木曜日
御谷湯「墨田区」
東京には、温泉銭湯が多い、しかも実際に入浴すると温泉なので入浴感も多岐にわたっていて実は面白く、これほど多くの人口を抱える東京人の温泉へ興味がわけばいいなと思います。
温泉の本来は遠くの温泉より身近な場所にある温泉だと常に思っています。
東京の温泉銭湯というと、東京の温泉なんだからしょうがないといった視点でなく、温泉そのもののよさといったものが表わせたらいいなと思います。
第一回目は墨田区にある御谷湯(みこくゆ)であります。私の中では23区の中では5本の指に入る良泉で、第一回目には相応しい温泉かと思います。
場所は、三つ目通りと蔵前橋通りの交差点である石原3丁目から三つ目通りを本所方面に歩いた場所にあります。
電車ですと錦糸町、両国、蔵前、本所吾妻駅から歩いてもいけるが何処の駅からも等間隔にあり、都バスのグリーンライン「石原3丁目」が最寄かもしれない。東京スカイツリーが御谷湯から大きく見え、スカイツリーからも徒歩圏内でもある。
御谷湯自体は歴史を感じさせる東京の標準的な銭湯でカラン脱衣所ともにいい感じで、こんな場所を落ち着くと思う人が多いかもしれない。
肝心なる温泉かというと中温槽と高温槽と源泉槽に分かれており東京の銭湯では当たり前のカルキ消毒の湯使いである。
しかし源泉槽だけが非加熱源泉で、湯使いもよく私は殆どこの浴槽に浸かっていた。源泉温度26度、低温泉浴槽に慣れているので、これくらいの温度は自分の中では快適に入浴できるレベルでいつまでもぬけられなくなる。
温泉(メタケイ規定泉)は重曹泉系でこの手の温泉は角質がとれて肌がばりばりになってしまうがここのお湯はやはりメタケイ成分が含有量の多くを占めて、肌がつるつるしっとりとになり、東京を代表する美人の湯になっている。温まり感もちょうど真冬に訪れたのだが、湯ざめが少なく、確実に体に温まり感ができる、やはりメタケイ効果は確かにある。
女性の人には特におすすめ温泉です、今はやりのスーパー銭湯系の高張性の食塩泉と比べてどうだろうか、設備はも向こうのほうがいいが明らかに温泉の力はこの御谷湯のほうが私はあると思う。
都下では、かなり上位の温泉ですので、東京の温泉銭湯への第一歩であってほしい。ともかく温泉の本当のよさがわかる人に。
温泉の本来は遠くの温泉より身近な場所にある温泉だと常に思っています。
東京の温泉銭湯というと、東京の温泉なんだからしょうがないといった視点でなく、温泉そのもののよさといったものが表わせたらいいなと思います。
第一回目は墨田区にある御谷湯(みこくゆ)であります。私の中では23区の中では5本の指に入る良泉で、第一回目には相応しい温泉かと思います。
場所は、三つ目通りと蔵前橋通りの交差点である石原3丁目から三つ目通りを本所方面に歩いた場所にあります。
電車ですと錦糸町、両国、蔵前、本所吾妻駅から歩いてもいけるが何処の駅からも等間隔にあり、都バスのグリーンライン「石原3丁目」が最寄かもしれない。東京スカイツリーが御谷湯から大きく見え、スカイツリーからも徒歩圏内でもある。
御谷湯自体は歴史を感じさせる東京の標準的な銭湯でカラン脱衣所ともにいい感じで、こんな場所を落ち着くと思う人が多いかもしれない。
肝心なる温泉かというと中温槽と高温槽と源泉槽に分かれており東京の銭湯では当たり前のカルキ消毒の湯使いである。
しかし源泉槽だけが非加熱源泉で、湯使いもよく私は殆どこの浴槽に浸かっていた。源泉温度26度、低温泉浴槽に慣れているので、これくらいの温度は自分の中では快適に入浴できるレベルでいつまでもぬけられなくなる。
温泉(メタケイ規定泉)は重曹泉系でこの手の温泉は角質がとれて肌がばりばりになってしまうがここのお湯はやはりメタケイ成分が含有量の多くを占めて、肌がつるつるしっとりとになり、東京を代表する美人の湯になっている。温まり感もちょうど真冬に訪れたのだが、湯ざめが少なく、確実に体に温まり感ができる、やはりメタケイ効果は確かにある。
女性の人には特におすすめ温泉です、今はやりのスーパー銭湯系の高張性の食塩泉と比べてどうだろうか、設備はも向こうのほうがいいが明らかに温泉の力はこの御谷湯のほうが私はあると思う。
都下では、かなり上位の温泉ですので、東京の温泉銭湯への第一歩であってほしい。ともかく温泉の本当のよさがわかる人に。
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