大塚温泉「金井旅館」は、群馬の温泉のなかでも温湯の名湯としてとても歴史
のある湯治宿である。私との関わりも深く、物心つく前から入浴しており
かれこれ半世紀くらいの付き合いであり、たぶん初めて入浴したのがここ大塚温泉
32だと思う。家族が重度のアトピー性皮膚炎で長湯治を行いそれに供に、入浴
したのが、わたしの温泉との関わりのはじめで、私も長年アトピー性皮膚炎の
治療を兼ねて湯めぐりを行ったこともある。
群馬県は温泉大国であります。温湯の名湯も多く、川古温泉、川中温泉
、松の湯温泉、鳩の湯温泉、温川温泉、霧積温泉、嬬恋温泉(廃業)
とキラ星の如くの名湯があり、どの温泉も深みのある良い湯が多い。
お湯は、以前は34℃くらいだったが、最近の分析書を見ると、32℃とさらに
低くなっている。だが、お湯の鮮度が高く、0.5gの芒硝食塩泉系の単純温泉で
お湯が鈍っていないので、お湯の鮮度の高いお湯なので昔からアトピー患者には
よいのだろうか?
私は、温湯の場合、併設の加熱湯には入らないようにしている。初心者の
温湯愛好者は、加熱湯と交互に入浴するとよい。
本当に、温泉のよさがわかるのは、温湯に長時間はいることが近道である。
なぜなら、温泉水の温度で体が温まるのでなく、温泉の成分のみで温まる感覚は
温湯でしか味わえないことなのである。
本当の温泉よさをわかる人が、多くなればもっといい温泉がのこせることだと
思う。
2019年5月18日土曜日
2019年5月3日金曜日
ひまわり温泉ぎんがの湯
ひまわり温泉ぎんがの湯は、花巻市の盛岡市よりにある温泉で、近くには当然
花巻温泉郷、南花巻温泉郷などがあり温泉の激戦地のなかにある日帰り温泉施設
である。泉質はアルカリ性単純温泉でPH9.1の純重曹泉系のお湯です。
お湯はかなりのぬるすべのお湯で、浴感的には特徴のあるお湯であります。
特徴は、重曹系のお湯は下品になることも多いがここはかなり上品な感じで
物凄く後引き湯なのです。なによりも強敵ぞろいの温泉郷ですがなかなか健闘しています。
花巻温泉郷、南花巻温泉郷などがあり温泉の激戦地のなかにある日帰り温泉施設
である。泉質はアルカリ性単純温泉でPH9.1の純重曹泉系のお湯です。
お湯はかなりのぬるすべのお湯で、浴感的には特徴のあるお湯であります。
特徴は、重曹系のお湯は下品になることも多いがここはかなり上品な感じで
物凄く後引き湯なのです。なによりも強敵ぞろいの温泉郷ですがなかなか健闘しています。
2019年5月2日木曜日
大谷温泉
岩手県の最北部にある、大谷温泉です。ここは近くに隣家もなくぽつんと一軒家とも
いえる昔ながらの湯治宿であります。館内には昭和6年の写真がありそれが文字通り
鈴なりの湯治客であふれた、宿で昔から大人気の宿であります。
今日でも、絶えず駐車場に湯治客でいっぱいで、今日でも鄙びた風情だがお湯のよさを
ものがたるような温泉宿であります。これこそ現代の秘湯宿であります。
山中の硫黄主体の温泉宿の激込みの温泉が鈍ってしまうこととは大違いかもしれない。
今後も地元にひとが絶えることもない、温泉宿であり続けるだろう、ラジウム系の
温泉はどこも温泉が原因で廃れることはないのかもしれない。
いえる昔ながらの湯治宿であります。館内には昭和6年の写真がありそれが文字通り
鈴なりの湯治客であふれた、宿で昔から大人気の宿であります。
今日でも、絶えず駐車場に湯治客でいっぱいで、今日でも鄙びた風情だがお湯のよさを
ものがたるような温泉宿であります。これこそ現代の秘湯宿であります。
山中の硫黄主体の温泉宿の激込みの温泉が鈍ってしまうこととは大違いかもしれない。
今後も地元にひとが絶えることもない、温泉宿であり続けるだろう、ラジウム系の
温泉はどこも温泉が原因で廃れることはないのかもしれない。
十和田ポニー温泉
以前この周辺の温泉本に載っていて前々から気になっていた温泉で、大舘から日本海から
南下しようと思ったが、このコースの主な温泉にほぼほぼ入浴しているので
八戸の美味しい魚介類を食べに、満開の十和田市の桜、十和田市の十和田ばら肉をたべる
ことを兼ねてここ十和田ポニー温泉に立ち寄った。
この周辺の三八上北地域には、三沢市を中心に沢山の日帰り温泉があり、どこも
源泉勇出量が多く、ざこざこ鮮度の高い温泉が多い、さきほどまでの濃い硫酸塩泉など
硫黄泉や炭酸泉などの個性豊かな温泉は少ないが、お湯は意外とよい。
どちらかというとざこざこ湯は、勿論メタケイ酸含有量が多くここも、アルカリ性
単純温泉だが、メタケイ酸含有量は186mg/Kgもあり良泉のハードルを越えて
おり温泉分析書からもよい湯の条件を満たしています。
朝5時から開いている温泉にまず間違いなく、良い湯に入りたかったらここの温泉に
入るべし。十和田市の桜並木、十和田ばら肉です。
南下しようと思ったが、このコースの主な温泉にほぼほぼ入浴しているので
八戸の美味しい魚介類を食べに、満開の十和田市の桜、十和田市の十和田ばら肉をたべる
ことを兼ねてここ十和田ポニー温泉に立ち寄った。
この周辺の三八上北地域には、三沢市を中心に沢山の日帰り温泉があり、どこも
源泉勇出量が多く、ざこざこ鮮度の高い温泉が多い、さきほどまでの濃い硫酸塩泉など
硫黄泉や炭酸泉などの個性豊かな温泉は少ないが、お湯は意外とよい。
どちらかというとざこざこ湯は、勿論メタケイ酸含有量が多くここも、アルカリ性
単純温泉だが、メタケイ酸含有量は186mg/Kgもあり良泉のハードルを越えて
おり温泉分析書からもよい湯の条件を満たしています。
朝5時から開いている温泉にまず間違いなく、良い湯に入りたかったらここの温泉に
入るべし。十和田市の桜並木、十和田ばら肉です。
大館東台温泉・東の湯
こんなところに鬼のような凄まじいお湯があるなんて、どきどきが堪らない。
硫酸塩イオンが2005mg/kgとついに2000オーバーこれこそ濃い硫酸塩成分の
極地である温泉であります。温泉に入るとこれこれとうなずくばかりの濃い硫酸塩泉
あまり温泉の色にこだわらないが、薄緑したお湯が満たされており、もしや硫酸塩が濃いとこんな色になるのかなと疑問さえ覚える。
硫酸塩が濃いと薄緑なるのかな?メタケイ酸泉が綺麗なブルーな色と同じなのかな
と思わせられる不思議な温泉です。入浴感は芒硝泉ですさまじいほど良い湯です。
今回はここの温泉に入るだけでよいと思わされる充実したゆわみになったことは
ゆまでもない。本当の温泉のよさがわかる方は是非に入浴してください。
秘湯とは、こんなショッピングモールの中にあるものかもしれない。大舘に来たら
ぜひに入浴してみてください。
古遠部温泉
古遠部温泉は青森県と秋田県の県境にある、ほかの集落もなくぽつんと一軒家といった
感じの一軒宿である。なんでも鉱山開発の一環で温泉が湧いたとのことです。
実はここの温泉は20年前くらいに訪れていて暫くぶりの再訪です。
感じの一軒宿である。なんでも鉱山開発の一環で温泉が湧いたとのことです。
実はここの温泉は20年前くらいに訪れていて暫くぶりの再訪です。
実は20年前の当時ここの温泉の凄みがわからず、群馬にもよくある
ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で、伊香保温泉とか
その辺の同タイプの良泉くらいに思っていた。
しかし入浴してみて、やはり次元が違うことに今回おもしられた。温泉の強度が
やはり全然違うことにびっくりする。
ここの温泉で、ねころがる人を見かける、わたしもやりたいのをがんするぐらい
ここの温泉の力強さは半端ない。ラドン系の温泉を除けば、日本最高峰の体に影響
する温泉かもしれない。最強の温泉県の青森県でもナンバーワンの評判は頷ける
ことであります。
ここは画像禁止となっており画像が一枚のない、どおゆう温泉かといえば入れば
わかるといったところでしょうか?
せせらぎ温泉
せせらぎ温泉は、弘前市南部にあり津軽平野の淵の山側にある高張性の温泉である。
近くには硫黄泉で有名な桜ケ丘温泉などがあり、個性的な温泉が数多くある温泉地帯で
あります。以前周辺の温泉に数多く回ったがここは初めてです。
高張性の食塩泉というと、関東周辺の温泉ですと、ちょっと評判が芳しくない
まず湯使いが良くないところが多く、温まらいや入浴感が単純で泉質が浸透力の
高いのに、これはなぜなのかわからない。
しかしここ弘前のせせらぎの湯は、しっかりした温泉で温まり感の強い温泉で
やはり硫酸塩成分の多さなのかもしれない、1850mg/kgで炭酸成分(CO2)
188mg/㎏もなにげに、効いているかもしれない。
早朝より、地元の人の憩いの場で、ここまで競争の激しい弘前の地にしっかりと
息づいていることはお湯のよさが半端ないことなのどろうか?
近くには硫黄泉で有名な桜ケ丘温泉などがあり、個性的な温泉が数多くある温泉地帯で
あります。以前周辺の温泉に数多く回ったがここは初めてです。
高張性の食塩泉というと、関東周辺の温泉ですと、ちょっと評判が芳しくない
まず湯使いが良くないところが多く、温まらいや入浴感が単純で泉質が浸透力の
高いのに、これはなぜなのかわからない。
しかしここ弘前のせせらぎの湯は、しっかりした温泉で温まり感の強い温泉で
やはり硫酸塩成分の多さなのかもしれない、1850mg/kgで炭酸成分(CO2)
188mg/㎏もなにげに、効いているかもしれない。
早朝より、地元の人の憩いの場で、ここまで競争の激しい弘前の地にしっかりと
息づいていることはお湯のよさが半端ないことなのどろうか?
2019年4月30日火曜日
秋田大湯温泉「荒瀬共同浴場」
あなたが一番好きな温泉はと聞かれると、必ずここの温泉を挙げるようにしている。
どこにでもある食塩泉じゃないと思われるひとも多いと思うが、確かに食塩泉でかなり
一般的な感じのお湯である。
温泉の味わいになにを求めるかといえば人それぞれで、視覚から感じる人が多く
温泉の実力以上に評価をする人も多い。ここは無味無臭で視覚から訴えるものとはあまり
なく温泉そのものに、評価がわかれるところで、普通の温泉ファンには渋すぎて判らない
ことが多いかもしれない。最近では地元の小野上温泉に年間40回も行っておりかなり
の食塩泉フリークともいえる。
食塩泉のなにが良いかというと、非常に穏やかな温まりかたをする、昔は急激な温まる
性質などが好きだったが年齢を重ねるとこのような入浴感が非常に好きになる。
話を荒瀬共同浴場の話に戻そう、ここのお湯が勿論好きで、今回で4回目の再訪であります。場所が近ければ、更に再訪の回数は増えるのでしょうが何分にも自宅から500kmも離れているのでなかなか来る機会も少ない。
ここの温泉なにがよいかといえば、河原より勇出している足元湧出温泉なので、温泉
の鮮度感が抜群なので、普通の温泉+究極の鮮度で、究極の良い湯になっているのだと思う。
こんな温泉最強だと思う人は数少ないかもしれないが、地元の人には物凄く愛されている
共同浴場である、だまされたと思ってはいるべし。
どこにでもある食塩泉じゃないと思われるひとも多いと思うが、確かに食塩泉でかなり
一般的な感じのお湯である。
温泉の味わいになにを求めるかといえば人それぞれで、視覚から感じる人が多く
温泉の実力以上に評価をする人も多い。ここは無味無臭で視覚から訴えるものとはあまり
なく温泉そのものに、評価がわかれるところで、普通の温泉ファンには渋すぎて判らない
ことが多いかもしれない。最近では地元の小野上温泉に年間40回も行っておりかなり
の食塩泉フリークともいえる。
食塩泉のなにが良いかというと、非常に穏やかな温まりかたをする、昔は急激な温まる
性質などが好きだったが年齢を重ねるとこのような入浴感が非常に好きになる。
話を荒瀬共同浴場の話に戻そう、ここのお湯が勿論好きで、今回で4回目の再訪であります。場所が近ければ、更に再訪の回数は増えるのでしょうが何分にも自宅から500kmも離れているのでなかなか来る機会も少ない。
ここの温泉なにがよいかといえば、河原より勇出している足元湧出温泉なので、温泉
の鮮度感が抜群なので、普通の温泉+究極の鮮度で、究極の良い湯になっているのだと思う。
こんな温泉最強だと思う人は数少ないかもしれないが、地元の人には物凄く愛されている
共同浴場である、だまされたと思ってはいるべし。
ひない温泉「比内のゆ」
今回の本題である硫酸塩泉の濃いお湯を目指した、濃い硫酸塩泉は嵌りだしたら
格別な良い湯である。関東周辺にも意外に濃い硫酸塩泉のお湯があるが湯使いが
悪く循環湯や塩素投入など入浴感に深みが感じられなくいまいちなのである。
だから、すごい入浴感を得られるために、濃い硫酸塩泉を求めて秋田まで入浴にくるのである。場所は花輪線 扇田駅の駅裏にあり駅のホームが見える。住宅街の中にあるきわめて平均的な温浴施設である。
ここの温泉の特徴は41℃42℃43℃と3タイプの浴槽があるすこししか温度差
はないが、わたしは43℃の一番高い浴槽にいつもいた。濃い硫酸塩泉と高い温度の
相性は抜群なのである。早朝より営業している温泉は地元の人の温泉なんだなと思う。
http://www.dodasuka.com/spa/hinainoyu/
六郷温泉「あったか山」
久々の投稿であります。秋田県の大舘周辺の湯めぐりです。今回は硫酸塩成分の含有率
が高い温泉を目指します。できれば、硫酸塩(サルフィート)が1000mg/kg
以上を目指します。
硫酸塩泉の高い温泉地帯は結構数少なく、いわゆるグリーンタフ型の温泉は
硫酸塩泉とはいえ、単純温泉に近いどちらかというと薄い成分になっています。
まずは、秋田県南部の横手市周辺の温泉に結構濃い硫酸塩泉が数多く存在しており
まずは目指したのは、 金峰山温泉「ゆっぷる」にいったのですがなんと再訪していたので
あわてて、ここ六郷温泉に目標を絞りました。
けがの功名ではないですが、なかなかの温泉に当たりました。PH9.3の高アルカリ性温泉に、硫酸塩成分が1074mg/kgとかなりの高硫酸塩温泉です。
なぜ珍しいかというと、PH9.0以上の温泉は成分総量が0.5g以下といった
きわめて薄い成分の温泉になっていることが多いです。
この温泉の鋭さは、日本でも稀有な温泉で、芒硝泉(芒硝石膏泉)と硫酸塩泉好きには
たまらないお湯となっている。
お湯はかなり細かい泡がびっしりつくが、炭酸成分もないのでポンプのくみ上げ時
おこることなのか不思議なことです。
温泉はしっかりしたお湯で、プロ向けな入浴感は達人な方は是非に入浴ください。
コテージを併設されているので、十分家族連れにもよい。
http://www.misato-onsen.com/attaka
が高い温泉を目指します。できれば、硫酸塩(サルフィート)が1000mg/kg
以上を目指します。
硫酸塩泉の高い温泉地帯は結構数少なく、いわゆるグリーンタフ型の温泉は
硫酸塩泉とはいえ、単純温泉に近いどちらかというと薄い成分になっています。
まずは、秋田県南部の横手市周辺の温泉に結構濃い硫酸塩泉が数多く存在しており
まずは目指したのは、 金峰山温泉「ゆっぷる」にいったのですがなんと再訪していたので
あわてて、ここ六郷温泉に目標を絞りました。
けがの功名ではないですが、なかなかの温泉に当たりました。PH9.3の高アルカリ性温泉に、硫酸塩成分が1074mg/kgとかなりの高硫酸塩温泉です。
なぜ珍しいかというと、PH9.0以上の温泉は成分総量が0.5g以下といった
きわめて薄い成分の温泉になっていることが多いです。
この温泉の鋭さは、日本でも稀有な温泉で、芒硝泉(芒硝石膏泉)と硫酸塩泉好きには
たまらないお湯となっている。
お湯はかなり細かい泡がびっしりつくが、炭酸成分もないのでポンプのくみ上げ時
おこることなのか不思議なことです。
温泉はしっかりしたお湯で、プロ向けな入浴感は達人な方は是非に入浴ください。
コテージを併設されているので、十分家族連れにもよい。
http://www.misato-onsen.com/attaka
2013年5月2日木曜日
蔦温泉「蔦温泉旅館」
蔦温泉「蔦温泉旅館」 は本当に久々の入浴で、かれこれうん十年で以来で記憶の片隅にも少なく今回初めて入浴するようなことが正直な感想です。
多くのひとがここ蔦温泉はいいと絶賛されるわけは、その湯使いが日本でも貴重な足元湧出温泉で、その鮮度感はかなり高く、温泉そのもの良さの特徴を最大限に生かした湯使いであるといえる。
最近では、湯使いよりも泉質を重視しているが、それでは蔦温泉はどうかというと、ナトリウムをベースとして塩化物・硫酸塩・炭酸水素成分がまんべんなく含まれており相対的に穏やかな入浴感につながることから長いネーミングを省略した「バランス系の温泉」と表現している。
体感的にはこのバランス系の温泉に外れた経験はほとんどなく、温泉の濃度感は単純温泉を含めいろいろあるがともかく、このようなバランス系の温泉を積極的に入浴していて、いつも期待に応えた入浴感に満足している。
毎回このブロクでも紹介しているが、副成分であるメタケイ酸の量が突出しており、メタケイ酸独特の香りなど十分脳裏に印象づけられる。また十分なる含み感などや強烈なる温まり感などや肌触りのツルスベ感などや肌のはりの復活などの女性の人には特にうれしい成分でありこの成分が含まれていると美人の湯になるのは間違いない。
東北の温泉の最大の特徴は湯治を基本に成り立っている岩手、宮城、秋田、福島、山形などみな湯治文化がそこにはある。予想すると青森は農閑期に温泉に行く風習が少なく湯治温泉文化が少ない傾向にある。それは想像すると他の地域に比べ自然の厳しさがあり、農閑期でさえ家事に没頭する傾向で、同じような雪国である新潟県でも同じような傾向にあり地域性を物語っている。
ここ蔦温泉は青森でも貴重な湯治系の温泉宿である。八戸湯ともいわれるほど、ほとんど八戸の人が訪れる歴史がある。比較的雪が少ない太平洋側の人が訪れるためと、考えられる。
奥入瀬渓谷にも近く、大自然の八甲田の自然の真っただ中このようなよい場所とよい温泉、やはり極上で天国に一番近い温泉かもしれない。
多くのひとがここ蔦温泉はいいと絶賛されるわけは、その湯使いが日本でも貴重な足元湧出温泉で、その鮮度感はかなり高く、温泉そのもの良さの特徴を最大限に生かした湯使いであるといえる。
最近では、湯使いよりも泉質を重視しているが、それでは蔦温泉はどうかというと、ナトリウムをベースとして塩化物・硫酸塩・炭酸水素成分がまんべんなく含まれており相対的に穏やかな入浴感につながることから長いネーミングを省略した「バランス系の温泉」と表現している。
体感的にはこのバランス系の温泉に外れた経験はほとんどなく、温泉の濃度感は単純温泉を含めいろいろあるがともかく、このようなバランス系の温泉を積極的に入浴していて、いつも期待に応えた入浴感に満足している。
毎回このブロクでも紹介しているが、副成分であるメタケイ酸の量が突出しており、メタケイ酸独特の香りなど十分脳裏に印象づけられる。また十分なる含み感などや強烈なる温まり感などや肌触りのツルスベ感などや肌のはりの復活などの女性の人には特にうれしい成分でありこの成分が含まれていると美人の湯になるのは間違いない。
東北の温泉の最大の特徴は湯治を基本に成り立っている岩手、宮城、秋田、福島、山形などみな湯治文化がそこにはある。予想すると青森は農閑期に温泉に行く風習が少なく湯治温泉文化が少ない傾向にある。それは想像すると他の地域に比べ自然の厳しさがあり、農閑期でさえ家事に没頭する傾向で、同じような雪国である新潟県でも同じような傾向にあり地域性を物語っている。
ここ蔦温泉は青森でも貴重な湯治系の温泉宿である。八戸湯ともいわれるほど、ほとんど八戸の人が訪れる歴史がある。比較的雪が少ない太平洋側の人が訪れるためと、考えられる。
奥入瀬渓谷にも近く、大自然の八甲田の自然の真っただ中このようなよい場所とよい温泉、やはり極上で天国に一番近い温泉かもしれない。
2013年3月18日月曜日
折立温泉「さかえや」
折立温泉「さかえや」のある湯之谷温泉郷は「薬師、葎沢、芋川、折立、大湯、栃尾又、駒の湯」各温泉の総称で、小出から奥只見に向かう佐梨川に面している温泉郷を形成していて、泉質も単純温泉から単純放射能泉など、比較的体に負担が少ない温泉地である。
もし、今お金と時間があって体のケアしたい温泉湯治に行きたいと思ったら日本全国でここに行きたい湯治温泉郷といって思い浮かぶのが、山口県の俵山温泉、大分県の別府温泉、島根県の有福温泉、岐阜県の下呂温泉、長野県の鹿教湯温泉、福島の飯坂温泉などなどこじんまりとした温泉郷で泉質名のつかない単純温泉をチョイスしたく、新潟県では湯之谷温泉郷の大湯温泉やここ折立温泉 などしっかりとした一本筋の通った温泉に湯治し、体のケアしたい。
折立温泉「さかえや」は鉄筋建ての温泉旅館で、館内は清掃が行き届いているには感心する、日帰り客用なのか休憩室もお茶の用意されており、また湯治プランもあり、私の願望だけでなく実際にここ折立温泉で湯治を実践しているひとも数多くいるみたいである。
湯之谷温泉郷は、成分の薄い単純温泉だが、温泉に力がありっ長期滞在には絶大なる回復力が多分あると思う。800年も栄えたこの湯之谷温泉郷は今日の温泉事情を乗り越え湧きつづける。新潟の湯治系の名湯、叶うものなら俗生を捨てて長期滞留したい温泉である。
芒硝泉系の良い温泉で、メタケイ酸も十分でぬる湯でゆったり入浴できるのでその効能は沢山ある。是非一度訪れてほしい温泉である。
もし、今お金と時間があって体のケアしたい温泉湯治に行きたいと思ったら日本全国でここに行きたい湯治温泉郷といって思い浮かぶのが、山口県の俵山温泉、大分県の別府温泉、島根県の有福温泉、岐阜県の下呂温泉、長野県の鹿教湯温泉、福島の飯坂温泉などなどこじんまりとした温泉郷で泉質名のつかない単純温泉をチョイスしたく、新潟県では湯之谷温泉郷の大湯温泉やここ折立温泉 などしっかりとした一本筋の通った温泉に湯治し、体のケアしたい。
折立温泉「さかえや」は鉄筋建ての温泉旅館で、館内は清掃が行き届いているには感心する、日帰り客用なのか休憩室もお茶の用意されており、また湯治プランもあり、私の願望だけでなく実際にここ折立温泉で湯治を実践しているひとも数多くいるみたいである。
湯之谷温泉郷は、成分の薄い単純温泉だが、温泉に力がありっ長期滞在には絶大なる回復力が多分あると思う。800年も栄えたこの湯之谷温泉郷は今日の温泉事情を乗り越え湧きつづける。新潟の湯治系の名湯、叶うものなら俗生を捨てて長期滞留したい温泉である。
芒硝泉系の良い温泉で、メタケイ酸も十分でぬる湯でゆったり入浴できるのでその効能は沢山ある。是非一度訪れてほしい温泉である。
中子沢温泉 「木ノ葉石の湯 羽川荘」
中子沢温泉と聞いてどれほどの人がここの温泉のことを知っているかである。中子沢温泉は新潟県魚沼市(小出町)より約8kmの山間の1軒宿で、関越道小出ICからも車で10分と意外と関東からも近い、しかしその冬場になると日本を代表する豪雪地帯で、ちょうど訪れたときも、3mを越す、雪の壁が回廊のようにみられ、その雪国の暮らしの大変さを実感できる。
冬の厳しさがあるためか、春以降の周りの景色や人々の輝きを是非みてほしい。ここの温泉には実はもう日帰りでは数回、宿泊でも訪れている温泉施設でやっぱりその温泉の効能が計り知れない。最近ではインターネット情報が沢山氾濫しているが、ここはなんといっても地元の人の口コミだけで、その温泉のよさが口コミで伝わった温泉施設で、いつ訪れてもその温泉のよさは裏切られないものである。
かくいう私も、神湯クラブの日帰り温泉施設でご同浴された地元の人の情報で訪れたので、私自身も最初は口コミで訪れた。泉質名が 「含二酸化炭素・弱放射能-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉」と異様に長くその効能がひとめで高いと想像できるひとはかなり温泉をよく知っている人だと思うし、いろいろな成分が混合しているが重炭酸土類型の重曹泉といったもの私の温泉入浴感では一番しっくりくる。
こちらのブログでも度々紹介している副浴感成分のラドン、炭酸泉、メタケイ酸とすべての温泉要素が含まれており、東日本でもここだけといえる温泉は自分の中では奇跡の温泉配分となっていて炭酸泉とラドン泉が同時にある温泉は注意深く温泉を探索しているが日本唯一なのではないかと思う。
現在でも多くの地元の人の湯浴み客がひっきりなしに訪れるこんな良い湯はほっといても多くのひとが来る、だから今後も混雑を避けて入浴したいため、あまり人には教えたくない温泉である。
しかし病気で苦しんでいる人が少しでも和らげられるのなら、やはりこの温泉は紹介せずにはいられない。温泉は殆どが病気に効いたかどうか解らないとこばかりである。しかしここの温泉のように確実に体に効く温泉は日本の数多くの温泉でも稀である。
多くの人が体の痛みが緩和できるのなら、自分の欲望を捨てて、胸を張って紹介したいしっかりとした効能のある温泉それが中子沢温泉である、病後の回復、長期の温泉治療に是非訪れてほしい。
冬の厳しさがあるためか、春以降の周りの景色や人々の輝きを是非みてほしい。ここの温泉には実はもう日帰りでは数回、宿泊でも訪れている温泉施設でやっぱりその温泉の効能が計り知れない。最近ではインターネット情報が沢山氾濫しているが、ここはなんといっても地元の人の口コミだけで、その温泉のよさが口コミで伝わった温泉施設で、いつ訪れてもその温泉のよさは裏切られないものである。
かくいう私も、神湯クラブの日帰り温泉施設でご同浴された地元の人の情報で訪れたので、私自身も最初は口コミで訪れた。泉質名が 「含二酸化炭素・弱放射能-カルシウム・ナトリウム-炭酸水素塩・硫酸塩泉」と異様に長くその効能がひとめで高いと想像できるひとはかなり温泉をよく知っている人だと思うし、いろいろな成分が混合しているが重炭酸土類型の重曹泉といったもの私の温泉入浴感では一番しっくりくる。
こちらのブログでも度々紹介している副浴感成分のラドン、炭酸泉、メタケイ酸とすべての温泉要素が含まれており、東日本でもここだけといえる温泉は自分の中では奇跡の温泉配分となっていて炭酸泉とラドン泉が同時にある温泉は注意深く温泉を探索しているが日本唯一なのではないかと思う。
現在でも多くの地元の人の湯浴み客がひっきりなしに訪れるこんな良い湯はほっといても多くのひとが来る、だから今後も混雑を避けて入浴したいため、あまり人には教えたくない温泉である。
しかし病気で苦しんでいる人が少しでも和らげられるのなら、やはりこの温泉は紹介せずにはいられない。温泉は殆どが病気に効いたかどうか解らないとこばかりである。しかしここの温泉のように確実に体に効く温泉は日本の数多くの温泉でも稀である。
多くの人が体の痛みが緩和できるのなら、自分の欲望を捨てて、胸を張って紹介したいしっかりとした効能のある温泉それが中子沢温泉である、病後の回復、長期の温泉治療に是非訪れてほしい。
老神温泉「湯元 楽善荘」
老神温泉はかれこれ10年以上前から定点観測してきた温泉で、やはり温泉の質がよいといったところが、老神温泉の最大の魅力のひとつで、これほど長きに渡って、定期的に通うほどな魅力がある。
老神温泉を以前より見てきたが、他の日本各地での温泉地と同じく、経営者が変わったり、廃業が目立ち温泉街そのものが閑散としたもので、新しい老神温泉の再建が待たれるのは、私以外の多くの老神温泉ファンの 願望である。
老神温泉は利根川水系の支流、片品川沿いにある温泉で、群馬県北東部最大の温泉郷で、近くに東洋のナイアガラともいわれている吹割り滝も近く、群馬県東北部の尾瀬の前線基地としても、日光方面や上州武尊山の探索にはかなり良い場所にあるが、なかなか多くの人に知られていないのか結構損している温泉地である。
一番の問題点は国道より少し離れているように、道路のアプローチが弱く、陸の孤島とかしているのが残念でバスターミナルの整備等を/のインフラを整備すればまだまだ温泉資源もいいし、その自然環境も素晴らしいのでまだまだ伸びる温泉地だと思うが、これ以上なにもしないのなら衰退するしかないので、行政のバックアップを望み地域の活性化を望むばかりである。
老神温泉は、深い谷底の片品川に湧く温泉で、それを高台までポンプアップして各旅館に配給しているシステムなので意外と場所的な面ではお湯の劣化などは影響は少ないとみられるがここ楽善荘は湯元と看板に書かれているので、温泉権利をもっているのだろうか必要にして十分な湯量を確保している。
温泉は芒硝泉系の単純温泉で、必要にして十分な入浴感が得られる、温泉分析書のはかかれていないがなんとなく硫黄の気配が感じられる。硫黄の匂いは強烈なので微量な成分でもほのかに香る。
なんといっても老神温泉のお湯はいい、じっくりと入浴してほしい。
老神温泉を以前より見てきたが、他の日本各地での温泉地と同じく、経営者が変わったり、廃業が目立ち温泉街そのものが閑散としたもので、新しい老神温泉の再建が待たれるのは、私以外の多くの老神温泉ファンの 願望である。
老神温泉は利根川水系の支流、片品川沿いにある温泉で、群馬県北東部最大の温泉郷で、近くに東洋のナイアガラともいわれている吹割り滝も近く、群馬県東北部の尾瀬の前線基地としても、日光方面や上州武尊山の探索にはかなり良い場所にあるが、なかなか多くの人に知られていないのか結構損している温泉地である。
一番の問題点は国道より少し離れているように、道路のアプローチが弱く、陸の孤島とかしているのが残念でバスターミナルの整備等を/のインフラを整備すればまだまだ温泉資源もいいし、その自然環境も素晴らしいのでまだまだ伸びる温泉地だと思うが、これ以上なにもしないのなら衰退するしかないので、行政のバックアップを望み地域の活性化を望むばかりである。
老神温泉は、深い谷底の片品川に湧く温泉で、それを高台までポンプアップして各旅館に配給しているシステムなので意外と場所的な面ではお湯の劣化などは影響は少ないとみられるがここ楽善荘は湯元と看板に書かれているので、温泉権利をもっているのだろうか必要にして十分な湯量を確保している。
温泉は芒硝泉系の単純温泉で、必要にして十分な入浴感が得られる、温泉分析書のはかかれていないがなんとなく硫黄の気配が感じられる。硫黄の匂いは強烈なので微量な成分でもほのかに香る。
なんといっても老神温泉のお湯はいい、じっくりと入浴してほしい。
2013年2月24日日曜日
中塩原温泉「 芙蓉荘」
栃木で一番の温泉はというと、塩原温泉郷と即答で答えられる。源泉数、湯量、質などが他の栃木の温泉郷を圧倒していて、栃木いや関東を代表する温泉郷となっている。
しかし、塩原温泉を歩いていると、以前訪れたときに比べ、やはり元気がないのが気になる。日本の温泉郷の特徴として、旅館の主たちが中小企業主的感覚で旅館業を経営していて、 経済用語でいう顧客満足度をあげる努力を怠っているのが、今日の温泉旅館の衰退にあたるのではないかと思う。
お客目線でいうと、我々みたいに過度の温泉の質のよさを求めている温泉マニアでさえ、どんなに温泉がよくても、旅館が綺麗でなかったり(新しい古いでなく)最低限の設備が整ったりしていなければ、宿泊する気分にはならないのは、ごく自然なはなしである。
つまりは、利益が出たなら設備の再投資を常に行わなければならず、それを怠ると自然と客足が遠のき、昨年まで常連でいた人が来なくなりどうしたものかと考えるが、それはほんの小さなこと積み重ねの流れである。つまりは、宿泊行為は自分の住んでいる環境より、よりよい環境を求めることなのである。
塩原温泉の衰退はやはりその温泉の質のよさに安住していまい、お客さんの要望に応えられないのが要因でここを訪れるたびに旅館の廃業が目につく、物凄く温泉はいいし、東北道のICも近く交通の便も関東ではトップクラスなのだがなにかが足りない。今後の温泉郷のイメージアップを含め新生塩原温泉の復活を願わずにはいられない。
中塩原温泉「 芙蓉荘」は、中塩原温泉にあり箒川の国道側の反対側にあり源泉的にも一軒宿の趣である。建屋は派手さはないがここの旅館主の性格なのか旅館の裏手でさえ綺麗に整頓されていて、居心地のいい空間があり家庭的な雰囲気も大事にしており地元の人の寄合がちょど重なっていたが、ここの旅館の立ち位置なのであるのかと思う。
ともかく、旅館の中が綺麗でマキストーブから浴場まで続く廊下もぴかぴかでここまで綺麗だと感動さえする。
温泉は成分総量1.6g/kgの重曹食塩泉だが硫酸塩成分も豊富に含まれており、多くの温泉主成分で構成されていて、長湯治向けの温泉で、副成分のメタケイ酸成分との相乗効果で、塩原温泉の実力の高さは間違いなく、関東平野の高深度掘削泉と比べてみても、比べようにならないくらい効能は高い。
十分宿泊したい宿である、このように大資本でない家庭的な宿は本当に安らぎはある、塩原にはこのような家庭的な宿は探せば沢山ある。
しかし、塩原温泉を歩いていると、以前訪れたときに比べ、やはり元気がないのが気になる。日本の温泉郷の特徴として、旅館の主たちが中小企業主的感覚で旅館業を経営していて、 経済用語でいう顧客満足度をあげる努力を怠っているのが、今日の温泉旅館の衰退にあたるのではないかと思う。
お客目線でいうと、我々みたいに過度の温泉の質のよさを求めている温泉マニアでさえ、どんなに温泉がよくても、旅館が綺麗でなかったり(新しい古いでなく)最低限の設備が整ったりしていなければ、宿泊する気分にはならないのは、ごく自然なはなしである。
つまりは、利益が出たなら設備の再投資を常に行わなければならず、それを怠ると自然と客足が遠のき、昨年まで常連でいた人が来なくなりどうしたものかと考えるが、それはほんの小さなこと積み重ねの流れである。つまりは、宿泊行為は自分の住んでいる環境より、よりよい環境を求めることなのである。
塩原温泉の衰退はやはりその温泉の質のよさに安住していまい、お客さんの要望に応えられないのが要因でここを訪れるたびに旅館の廃業が目につく、物凄く温泉はいいし、東北道のICも近く交通の便も関東ではトップクラスなのだがなにかが足りない。今後の温泉郷のイメージアップを含め新生塩原温泉の復活を願わずにはいられない。
中塩原温泉「 芙蓉荘」は、中塩原温泉にあり箒川の国道側の反対側にあり源泉的にも一軒宿の趣である。建屋は派手さはないがここの旅館主の性格なのか旅館の裏手でさえ綺麗に整頓されていて、居心地のいい空間があり家庭的な雰囲気も大事にしており地元の人の寄合がちょど重なっていたが、ここの旅館の立ち位置なのであるのかと思う。
ともかく、旅館の中が綺麗でマキストーブから浴場まで続く廊下もぴかぴかでここまで綺麗だと感動さえする。
温泉は成分総量1.6g/kgの重曹食塩泉だが硫酸塩成分も豊富に含まれており、多くの温泉主成分で構成されていて、長湯治向けの温泉で、副成分のメタケイ酸成分との相乗効果で、塩原温泉の実力の高さは間違いなく、関東平野の高深度掘削泉と比べてみても、比べようにならないくらい効能は高い。
十分宿泊したい宿である、このように大資本でない家庭的な宿は本当に安らぎはある、塩原にはこのような家庭的な宿は探せば沢山ある。
2013年2月17日日曜日
伊香保温泉「伊香保露天風呂」
伊香保温泉「伊香保露天風呂」の付き合いは長い、なにしろ現在ある男女別の浴槽に仕切ってある竹で出来た柵が出来る前の、混浴風呂があって、8時以降無料で入浴できたころなので、もう四半期世紀以上になる。
伊香保温泉というと、関東の人間には、知っている人もいるかも知れないが、そのほかの地方の人にはその規模に比べ、知らない人も多い。伊香保温泉は火山性の本格的温泉で、榛名山麓に湧く温泉で、関東平野から直ぐに登る位置して、関東平野から一番近い本格的火山温泉ともいえる、そんな位置関係から日本一広い関東平野を一望できる眺望のよさ、石段街の温泉情緒など開湯400年の古湯であり、それに裏打ちされた温泉は、もっと多くに人に来てほしい。
伊香保露天風呂は、なんといっても温泉の鮮度が高い、露天風呂敷地内に伊香保温泉の主力源泉の通称金泉(総合泉「混合泉」)があり引き湯の距離もどの温泉利用施設よりも短く、温泉n酸化も少なく、また源泉掛け流し利用となっているので、加温加水なしで伊香保温泉そのものが味わえる、しかし歴代のここを管理する湯守と話をすると、季節や天候状況により、湯量や源泉温度、泉質が常に変化するので、湯使いが結構大変だという。
そんなこともあって、温泉は生き物であるということ、いつも同じ刻むメトノノーム のようなものではないことを肌で感じることなど、やはり自分の原点の温泉であることである。
伊香保温泉の特徴といえば、日本全国の、温泉饅頭の基礎となった伊香保湯ノ花饅頭が、茶色の皮でつつんだ基となった、伊香保温泉の茶色の湯色のイメージだと思う。
ちょっと温泉を知っている人に陥りやすいことは、色で温泉を判断するひとが世の中に結構いるが、色と温泉の入浴感はまったく関係ないというのが、前々からの持論で、色が付けば温泉がいいということは、絶対にありえないし温泉の湯色と入浴感は無関係である。
温泉とは、温泉成分が結局あるかないかだけで、温泉の入浴感が決まるということで、あまり夢のない話で申し訳ない。(視覚としての温泉作用があるのは否定でいないが)
伊香保の温泉成分は、カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素・塩化物泉と、とっても長い泉質名となており、またMg(マグネシウム)成分もかなり含まれているので、温泉の主要成分がすべて含まれているといった温泉で、このように多くの成分のある温泉は、実は自分の体調やその日気分で、毎回入浴しても、ほとんど同じ入浴感が得られないので、表現方法が難しくとらえどころがないが、いつも思うのが、ああ伊香保の湯だなと肌に馴染む温泉というのは、ここ伊香保温泉に入りすぎたためなのかと思う。
主成分の数多くのいろいろな成分も多いが、副成分のメタケイ酸や炭酸成分もこれまた含有量が多く、メタケイ酸が181mg/kgで炭酸成分(CO2)も174mg/kgとなっており、主成分と副成分とも、温泉含有物が多く、それが伊香保温泉が名湯といわれるのだと思う。
宿泊収容人員約2万人、草津とならび群馬2大温泉郷、巨大な温泉ホテルが乱立している、しかしここの温泉は私観ではあるが、長湯治を基本とした湯治系のお湯である、鉱泉成分が多くかつ成分も穏やかな軽い成分である、つまりは病後回復期などはこれ以上ないほど最適な湯である。
とかく、短期滞在型の伊香保温泉だが、じつは底知れない実力のある温泉である、徳富蘆花が一番愛した伊香保温泉である。後年の、生涯のすべてを伊香保温泉につぎ込んだ。
そのわけは本来短期型ではなく、自分の体と相談して長湯治の長期滞在型なのである、現代の忙しい時代にゆったりとした長湯治は、なかなか出来ない、だから温泉の本来のよさがわからないのだと思う。
伊香保温泉というと、関東の人間には、知っている人もいるかも知れないが、そのほかの地方の人にはその規模に比べ、知らない人も多い。伊香保温泉は火山性の本格的温泉で、榛名山麓に湧く温泉で、関東平野から直ぐに登る位置して、関東平野から一番近い本格的火山温泉ともいえる、そんな位置関係から日本一広い関東平野を一望できる眺望のよさ、石段街の温泉情緒など開湯400年の古湯であり、それに裏打ちされた温泉は、もっと多くに人に来てほしい。
伊香保露天風呂は、なんといっても温泉の鮮度が高い、露天風呂敷地内に伊香保温泉の主力源泉の通称金泉(総合泉「混合泉」)があり引き湯の距離もどの温泉利用施設よりも短く、温泉n酸化も少なく、また源泉掛け流し利用となっているので、加温加水なしで伊香保温泉そのものが味わえる、しかし歴代のここを管理する湯守と話をすると、季節や天候状況により、湯量や源泉温度、泉質が常に変化するので、湯使いが結構大変だという。
そんなこともあって、温泉は生き物であるということ、いつも同じ刻むメトノノーム のようなものではないことを肌で感じることなど、やはり自分の原点の温泉であることである。
伊香保温泉の特徴といえば、日本全国の、温泉饅頭の基礎となった伊香保湯ノ花饅頭が、茶色の皮でつつんだ基となった、伊香保温泉の茶色の湯色のイメージだと思う。
ちょっと温泉を知っている人に陥りやすいことは、色で温泉を判断するひとが世の中に結構いるが、色と温泉の入浴感はまったく関係ないというのが、前々からの持論で、色が付けば温泉がいいということは、絶対にありえないし温泉の湯色と入浴感は無関係である。
温泉とは、温泉成分が結局あるかないかだけで、温泉の入浴感が決まるということで、あまり夢のない話で申し訳ない。(視覚としての温泉作用があるのは否定でいないが)
伊香保の温泉成分は、カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・炭酸水素・塩化物泉と、とっても長い泉質名となており、またMg(マグネシウム)成分もかなり含まれているので、温泉の主要成分がすべて含まれているといった温泉で、このように多くの成分のある温泉は、実は自分の体調やその日気分で、毎回入浴しても、ほとんど同じ入浴感が得られないので、表現方法が難しくとらえどころがないが、いつも思うのが、ああ伊香保の湯だなと肌に馴染む温泉というのは、ここ伊香保温泉に入りすぎたためなのかと思う。
主成分の数多くのいろいろな成分も多いが、副成分のメタケイ酸や炭酸成分もこれまた含有量が多く、メタケイ酸が181mg/kgで炭酸成分(CO2)も174mg/kgとなっており、主成分と副成分とも、温泉含有物が多く、それが伊香保温泉が名湯といわれるのだと思う。
宿泊収容人員約2万人、草津とならび群馬2大温泉郷、巨大な温泉ホテルが乱立している、しかしここの温泉は私観ではあるが、長湯治を基本とした湯治系のお湯である、鉱泉成分が多くかつ成分も穏やかな軽い成分である、つまりは病後回復期などはこれ以上ないほど最適な湯である。
とかく、短期滞在型の伊香保温泉だが、じつは底知れない実力のある温泉である、徳富蘆花が一番愛した伊香保温泉である。後年の、生涯のすべてを伊香保温泉につぎ込んだ。
そのわけは本来短期型ではなく、自分の体と相談して長湯治の長期滞在型なのである、現代の忙しい時代にゆったりとした長湯治は、なかなか出来ない、だから温泉の本来のよさがわからないのだと思う。
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